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自分探しに行きませんか
平成の合併でいまでは大分県中津市になりました。耶馬溪といえばすぐわかります。
本耶馬渓町・羅漢寺山の中腹に建つ「羅漢寺」です。近くには有名な「青の洞門」もあり、またこの寺の参道にも青の洞門を掘った禅海和尚の遺品を納めた「膳海堂」があります。世間にもまれて疲れたときには「自分探し」にもってこいの場所ですよ。
私は何回か行ったことがありますが、「自分を忘れてきたかも?」しれません。

参道を抜けると本堂があります。

author:K・M, category:-, 15:42
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Comment
耶馬溪のあたりは、中国の山水画みたいで好きですね。
でも、どういうわけか、九州の中では、あまり、行った事がない場所です。
一度、特に、秋あたりにいってみたいです。
「青の洞門」も見てみたいですね。
菊池寛の「恩讐のかなた」?でしたかね。私は漫画で読んだことがあります。本当の話なんでしょうか?
「自分探し」もいいですが、探さない人生が幸せだと思えなくもないですね。
でも、つい探してしまうんですよね。
これが、また。
桃源郷, 2008/09/14 8:43 AM
>桃源郷さん
菊池寛の「恩讐の彼方に」は、小説に出てくる了海は実在した禅海和尚をモデルにしたもので復讐話は創作だそうです。また、禅海は、托鉢勧進で石工を雇ったのに対して小説では了海がほとんど一人で彫ったとなっています。しかし、今普通に呼ばれている「青の洞門」はこの小説の中で、付けられた名前だと聞き及んでいます。旅に出るといろいろな事が発見できこれもまた「自分さがし」の格好な材料にもなるのです。一緒に出かけませんか。
K・M, 2008/09/14 10:49 AM
>K・Mさん
ありがとうございます。
一つ賢くなりました。
「青の洞門」は子供のころ読んだ漫画の中では、楳図かずおの「へび女」と同じくらい、よく覚えている漫画でした。
おかげで、すっきりして、よく眠れそうです。
「自分さがし」の旅、ぜひご一緒したいですね。
桃源郷, 2008/09/17 6:57 PM









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