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何事も透明性が大事
首相の突然の辞任騒動で朝から晩までテレビ各局はこのニュース一色になっています。国の舵取り役が自ら手を離したのです。公務員改革にしろ景気対策にしろ掛け声は聞こえても何が動いているのかよく見えてこない。「所詮他人の金」感覚からの脱却はいつに・・・日本の企業全体の90%にのぼると言われている中小零細企業は、今不況のどん底で喘いでいます。一部好景気であった大手も最近は今後の見通しを下方修正する傾向にあるようです。「責任の所在」を透明にしてほしいと思うのは私だけでしょうか?写真はハウステンボス内にある見事なデザインのガラス張りのチャペルです。「何事も包み隠さず愛を誓い合う」透明のガラスはそれだけでなく「世の中万事透明性が大事」と言っているように思えてなりません。
author:K・M, category:-, 09:24
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Comment
ガラス張りのチャペルすてきですね。
理想の社会です。
首相は誰がなっても同じだと思います。
日本は官僚で持っているとは、よく聞きますが、そのようですね。
天下りも、その官僚制度をスムーズに流すための、必要悪みたいなものと聞きました。どうなんでしょうか。
私には、ある政治家の忘れられない言葉があります。
それは、「この国民にはこれくらいの政治だ。」という言葉です。
つまり、日本国の国民のレベルと政治のレベルは同じだということです。政治のレベルが低いというのは、国民のレベルが低いということ。だから、政治が悪いと文句を言うな、お前たちのレベルの政治をやっているんだ、と。
選挙の時の一票を大切にしたいですね。
そ, 2008/09/10 1:44 AM
>そ さま
おっしゃるとおりです。選挙の投票率がなぜ町や村のように70%以上にならないか?いくら田舎では色んな縛りがあるとは言え都会の投票率がわるいのは高齢者のせいにはできません。若者も田舎では親がいれば必ず投票に行くように言います。選挙に行って自分の意思を出さないと政治が悪いとは決して言えないですよね。「候補者に同じ思いの人がいない」とか、「誰がなっても一緒だから」では候補者が当選したあとに「政治家」ではなく「政治屋」になってしまいます。私たちの思いを代表してくれる人を私たちが作って生きましょう。50%程度の投票率では情けない。せめて80%にしましょう。投票所の関係者や選挙事務に係る人たちは投票率の低さに対してどんなことを思っているのでしょうか?1回の選挙に掛かる費用は莫大です。行っても行かなくても同じ経費がいるのですよ。だったら行きましょう。もったいない。

K・M, 2008/09/10 3:10 PM









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