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紅葉よ、お前もか




岡城址(大分・竹田市)のみごとな紅葉です。出かけたのが11月中旬でしたので全体的に70から80%程度でしたが、早いものは枯れて散っています。地元の方のお話では「例年に比べてあまり美しくない」とのこと。数年前の紅葉の時期に似ている。九州北部はまったくと言っていいほど紅くなる前に枯れて、紅葉見物の観光バスのガイドさんが、いつもの名所が見れなくて残念がっていたことを鮮明に記憶している。地球も何かしら微妙な変化にみまわれているのだろうか。よくわからないが、世間で言われている「地球温暖化」の影響だろうか。いつまでも、四季折々の日本の風景が続いていって欲しい。そのためには、私たちがするべきことは何か。いろいろな偽装問題で人間不信がいっそう高まる昨今、目先のことだけしか考えられなくなったこの社会において地球規模の考えなどできぬ自分がいることも間違いもない事実。明日に希望が持てぬような世の中ではこれから世界を背負っていく若者に何を伝えていけば良いものか。毎日のTV・新聞等で流されるニュースにも明るいものが少なくなったように感じているのは私だけではないだろう。そういうものが少しずつ歪となり世の中が変化しているように思えてしかたがない。何もかも紅葉にみられるような「地球の変化」「自然の変化」にすり替えてはいないだろうか。
author:K・M, category:-, 07:00
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